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思春期のニキビと違って20歳代後半から出来やすくなると言われている大人ニキビを何のケアもせずに放置してしまうとニキビが炎症をおこし最終的には皮膚の真皮組織が壊されてしまい本来皮膚の再生を促しているコラーゲンが生成できなくなってしまい、その部分が凹んだ状態になってにきび跡ができると言われています。
ニキビは毛穴が詰まり皮脂が出口を失った状態で溜まっていく白ニキビを初期段階とすると、その後、黒ニキビ⇒赤ニキビ⇒黄ニキビの順番に進行していきます。既に炎症をおこしてしまっている状態の赤ニキビや黄ニキビまでニキビが進行してしまうとにきび跡(痕)として残ってしまう可能性がとても高くなってくるので、ニキビを発見したら早めに医療機関(皮膚科や整形外科)で適切な処置を施してもらうことが大切になってきます。 ニキビ自体が一刻も早い治療が必要というわけではないのですが・・・生死にかかわるとか重度の機能障害をおこしたりとかではない・・・前述したように大人になってからのニキビは放置するとニキビ跡になる可能性が高く、また一旦ニキビ跡としてお肌がクレーターのようになってしまうと完治が難しいとされているためお肌の美容に敏感な女性の方は特に注意が必要だと思います。 ニキビ跡の治療法をご紹介していきたいと思いますが、基本的に「にきび跡の治療」は健康保険が適用されません・・・ので改善効果が高いとされるレーザー治療やクリアタッチ治療、FGF治療などはかなりの出費を強いられてしまいます。できるだけ普段の生活から予防を心がけ、にきびが出来たら早めの段階で治療するというのが何よりだと思います^^ 参考サイト:にきび跡治療法ナビ |